ひとりでゲームなりアプリを作っているとエターナルになる可能性が非常に高いです。
自分の経験上、その原因はモチベーションの低下があげられると感じました。
何故モチベーションが低下するかというところを考えてみると、ひとりでゲームを作るのは先行投資みたいなものだからだと思います。
例えばイラストを依頼された場合は確実に賃金が発生します。多分同人Hゲーって企業的なところが多いんじゃないかなと思うのです。それを踏まえたら、作ることの労働の対価は支払われます。しかし、一人や数人のチームだと未来の収益しかない場合が多いわけです。すると最初は頑張って作っていても……途中から飽きたり、未来の収益って本当にあるの?と疑問を感じ始めるとモチベーションが低下するわけです。こうなると何もかもが嫌になります……それを回避するには自分で期限を設けて作ってみることが良いのかなと思いました。
アンドロイドのアプリも1週間くらいなら楽しんで作れますが、1か月近くになるとできても、もういいやという感情が芽生えてきます。
従って個人で作るにはやっぱり1週間がモチベーションを保てる期間なのかなと思い、今から一週間で作ってみようと思います。

では個人でどういうゲームなら1週間で作れるかと考えたところ
①ツクールMVを使う
 ツクールひとつでRPG作れるし、慣れると楽につくれるからです。
②戦闘は無し
 戦闘のバランスは正直言ってひとりだと無理があります。あと戦闘に関する剣などのアイテムのパラメーターとか考える必要があり、ここで膨大な時間を取られてしまいます。
③スクリプトは既存のを借りる
 餅は餅屋というように素晴らしいスクリプトを提要してくれているスーパープログラマーの力を借りるのが一番。ただゲームを凝ろうとして難しいスクリプトを入れると1,2日は調整で取られます。
④今あるリソースを利用する
 これは自分自身にしか言えませんが、今まで作ってきたゲームのリソースを利用してとっかかりを簡単にするということです。

以上の4点を考えたところ、④のリソースを使うで「パイズリの館」のシステムを採用して、戦闘無しの脱出アドベンチャーゲームを作ることにしました。
アドベンチャーゲームのいいところはスキルなど設定が大変な部分が設定しなくてもいいというところですね。
アドベンチャーゲーム用にウィンドウを変えてくれるスクリプトも公開されているのでそれを使わない手は無いということです。