RPGでストーリーを考える時はいつもとりあえず最初と最後を考えます。
と言ってもこんな感じにしよう…程度ですけど。

ちなみにホーリーレジェンドの時は、最初はタイトルなど考えていません後付です。
主人公は王女にして…一人旅じゃ寂しいから相棒の妖精を加えてと言う感じでした。

世界観は、地上を見守っている善なる世界があって悪の世界が地上を征服しようとしているという王道です。
そして善が悪に敗れて地上がヤバイ…という感じでした。
最初に善の世界というか光?の戦士ルナが闇の戦士シルビアにやられるというとこからはじめました。
ルナと言うのはこの光の世界を最初は月にしようとしていたのでその名残でルナと名づけました。シルビアは映画の主人公の名前から取っています。
まぁなんというか世界観はアスガルド?なんです…映画マイティソーを真似したというかそんな感じです。ソーの北欧神話は昔からあるものですし、いろいろな物語の基点みたいなものじゃないかなと思っています。

まぁホーリーレジェンドはその辺をモチーフとして、そして冒険をしていくうちに主人公の生い立ちがなんとなくわかると言う感じでした。またゲームを作りながら肉付けしていく部分が多かったですね。